家日記

【物置購入】決めたのはあのメーカー!100人乗らなくても大丈夫!

引っ越しとともにアパートにあった荷物をすべて新居へ移すと玄関収納が荷物でいっぱいになってしまいました。

キャンプグッズ、自転車、スノーボード用品、工具などなど、、、普段そんなに使わないものが所狭しと置かれ足の踏み場もなく、これはなんとかせんといかん!ということで物置を購入することにしました。

購入すると言っても物置きで自分が知っているのは皆さんご存じの「100人乗っても大丈夫!」のイナバ物置きだけ。

ネットで調べてみると他にも何社かあるようでさらに悩まされ。。。結果的にタイトルにある通り、100人乗れるかは定かでないメーカーに決めたのですが満足いく選択ができたと思っています。

悩んだ末に物置きを購入するに至った経緯を記事にして、これから物置きを購入する方の役に少しでも役に立てればと思います。

まずはネットで検索!

大手3社「イナバ物置、ヨド物置、タクボ物置」

「物置き おすすめ」というキーワードで調べてみると物置きの3大メーカーとも言われるイナバ、ヨド、タクボ物置に出会いました。

イナバ物置しか知らなかった私からしたら他にも大手の物置メーカーがあることにもびっくりでしたが調べてみるとこの3社、良くも悪くも見た目がよく似ている。

イナバ物置き

ヨド物置き

タクボ物置き

どれも扉の面の色だけ選ぶことができて、他の面は同じ色。家に馴染ませるなら扉の面以外にも色が選べるようになっていると大きな魅力になるので売れるんじゃないかと思うのですがどうしてやってくれないのか。

個人的には、THE 物置 っていう感じがしてしまうのであまり好きではないんです。

この中でデザインだけで選ぶならヨド物置に惹かれました。先ほど紹介した写真でよく分かると思うのですが、他の2社と違い扉の面に溝がなくとてもシンプル見た目がとてもスッキリしていていいですね。

オシャレなマツモト物置き

大手3社で選ぶとしたらヨド物置きかな、なんて考えながら他にないかと探していると気になる物置きがありました。扉の面だけでなく全周囲色付きの物置が。

最初みた時はDIYで塗ったのかと思ったのですが、そうではないようで。調べてみるとマツモト物置ということが分かりました。

見たことない人は一度HPを見て欲しいくらいオシャレで遊び心のある感じになっています。特に若い方に人気のようです。

マツモト物置
マツモト物置

販売エリアが限られている問題

マツモト物置で決まりだと思っていたら一つ大きな問題が発覚しました。

そう。販売エリアが限られているのです。

マツモト販売エリア

本社が埼玉県の会社ということもあって関東には強いのですが、そこから離れてくとどんどん未対応エリアが。。。九州にいたってはどこも対応していません。

私の住んでいるところは追加料金が必要な県であったたことと、近場で実物を見ることができなかったことからマツモト物置を諦めることにしました。

関東付近でお住いの方でマツモト物置が気になったからは是非参考にしていただければと思います。

上の画像は一部を切り取って表示しているので気になる方はマツモト物置のHPからご確認ください。

近くのホームセンターへ現物を見に行こう

マツモト物置の夢が砕かれたため近場でも現物を見て選ぶことができる大手3社から選ぶことにしました。

早速ホームセンターへ行ってみると広めの物置きコーナーが。

ホームセンター物置ゾーン

計20台ほどが並べられており、イナバ物置、ヨド物置、タクボ物置が展示されていました。すべての物置を確認できるということでじっくり確認してきました。

その中で自分が気になった点をいくつか紹介します。

【メーカー別】 鍵の施錠・開錠について

タクボ鍵
タクボ物置

ヨド鍵
ヨド物置
イナバ鍵
イナバ物置

鍵の施錠・解除についてですが、これについてはタクボ、ヨド物置がよかったです。

イナバ物置きが指先でカギをつまんで回さなければならないのに対して、タクボ・ヨド物置は家にある照明のスイッチのようになっており、指一本や肘などどこでもワンタッチで施錠・開錠することができました。大きな荷物を持ながらの状況ではこの鍵がとても便利だと思います。

なぜイナバはつまんで回さなければいけない形状にしているのか謎です。。。そうは言ってもつまむことも大した手間ではないので好みの問題かもしれませんね。

【メーカー別】 扉の開けやすさ

タクボ開けやすさ
タクボ物置

ヨド開けやすさ
ヨド物置

イナバ開けやすさ
イナバ物置

これについてもタクボ物置とヨド物置が開けやすかったです。

イナバ物置きは指先のみで開ける感じ。タクボ物置きは第二間接まで取っ手に引っ掛かり、ヨド物置きに至ってはポールのようになっており、手のひら全体で取っ手を掴み開閉することができました。

ここまで見て個人的にはイナバ物置はなしという考えにいたりました。

耐久性について

イナバ物置

鍵の形状、扉の開けやすさで良いところがなかったイナバ物置ですが、耐久性についてはやはりイナバ物置だとホームセンターの店員さんは言っていました。ただ具体的な説明ではなかったのと、HPを見る限りだと各社それぞれどういった工夫をしているかアピールしているところでもあったので、個人の素人レベルで優劣をつけれないという判断に至りました。材質などに詳しい方は調べてみるのもいいですね。

迷ったらやはり「100人乗っても大丈夫!」のイナバでしょうか。

最終的に選んだのは?

現物確認をした結果、鍵の形状や扉の開閉のしやすさ、デザイン性を加味するとヨド物置に惹かれました。

しかし我が家の物置に使えるスペースを考えるとヨド物置にちょうどいいサイズの物置がありませんでした。。。。各社似たようなサイズはあるのですが全く一緒ではなく、それぞれサイズが違うためそれを考慮するとタクボ物置に我が家のスペースにぴったりの物置があったため候補にあがりました。

さらに調べてみるとタクボ物置にしかない良いことがあって、もとからクロスバイクを収納したいと考えていたのですが、オプション品にこんなものが。

タクボ自転車壁掛け
参考:タクボ物置

クロスバイクを壁掛けできるので無駄に床スペースを取らずに済む。縦に収納することによってスペースを有効活用できるのでありがたいです。

他にも、タクボ物置は比較的リーズナブルで他社では別料金の雨樋がタクボ物置では標準で入っているので追加料金が少なく、元から値段も安めということでお財布にも優しいんです。

そういったことなどから、物置を検討し始めた当初は会社名も知らなかったタクボ物置きに決定しました!

購入手続き

メーカーとサイズも決まったので購入手続きへ。

土台のコンクリートブロックの数やアンカーの数は現場確認後に確定ということですべての工事完了後に支払いがあるとのことでした。

購入手続き後はホームセンターから手が離れ、下請けの業者と私の方で話して工事日を調整する流れでした。

まとめ

当初イナバ物置しか知らなかった私が最終的にはタクボ物置に決まりました。

最初からイナバ物置一択で考えていたら、理想のサイズの物置にも出会えていなかったですし、今より高い物置きを購入していたことでしょう。自分で調べ比較することの大切さを身に染みて感じることができました。

選ぶ基準はいろいろありますが、個人的には何を物置に収納したいのか、物置を設置できるスペースはどれくらいあるのかをしっかり考えてからの方が決めやすいと思います。

その次に見た目や操作性などを考えていくといいかと。その辺をまた別記事でまとめてみたいなと思っています。

あとタクボ物置きの耐久性についても半年~1年くらいたったらレポートしてみたいと思います。

物置が設置されるまでもうすこしですが早く届いてほしいです!

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