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ホタルイカの身投げ【成果を上げる揃えるべき装備達!】

富山で3月上旬頃から始まるホタルイカの身投げ

富山県民のみならず県外からもたくさんの人が富山に集い、夜の浜辺をライトで照らします。

私も大学生の頃に友達に連れられて初めてホタルイカの身投げを見に行き

その時がたまたまプチ湧き状態でバケツ一杯に持ち帰ることができ、

もうホタルイカなんて一生いらないと思うほど食べたことを今でも覚えています。

そんなことを言っても次の日にはまた食べたいなんて思うほどホタルイカが大好きです。

そんなホタルイカの身投げですが、

この時期に海に行けば毎回ホタルイカに出会える訳ではありません

明確な指標はないのですが、新月大潮あたりが熱い!なんて言われてます。

2020年月齢カレンダー(参照:今日は何の日)

しかしタイミングも大切ですが、それと同じくらいホタルイカを取るための装備も大切です。

眠い目をこすって海に来ても、周りの手練れ達がごっそり持って行ってしまい

おこぼれしかもらえず悔しい思いをすることだってあります。

そうならないためにも今回は装備にフォーカスしてご説明していきますので是非参考にして下さい。

必須の装備

タモ

ホタルイカを捕獲するために必ず必要なのがタモ

取る場所によって使い分けが必要になってくるのですが、大きく分けると2つに分かれます。

初心者の方にお勧めなのは、一つ目に紹介する浜辺で捕獲する方法です。

両方に共通する注意点として網の目の細かさは10mm以下を目安に選定しましょう!

粗すぎるとホタルイカがすり抜けてしまう可能性があります!

浜辺で捕獲する場合

この場合は、柄の長いタモはあまり必要になりません。

あってもいいのですがピークの時期にもなると人混みもすごいので柄の長いタモを振り回していては

周りの方へ迷惑にもなりますし、なにより取り回しが悪い。

っということでお勧めなのはこちら。

タモを入れても全長が76cmなので取り回しもよく、いざとなれば少し伸びて100cmまで伸ばせます。

しかも300gと軽量であり、網の部分は大口径となっているのでホタルイカの捕獲もしやすいです。

値段も手ごろなので初めてホタルイカを取りに行く方にもとってもお勧めの商品です。

足場が水面より高い場所

こう言われるとピンときにくいかもしれませんが、

例えで言うと、このような状況が分かりやすいかと思います。

自分が立っている足場から1m以上下に海面がある状況です。

この場合だと1mほどのタモではぎりぎり届くかどうかでホタルイカは取るのが大変です。

また、少し危険が伴う状況ですがこのようなテトラの上で捕獲することもあります。

どちらの状況にせよ小さいお子さんと行く場合は、落水の危険があるためお勧めしませんが、

このような状況下でホタルイカを捕獲するために必要なのが柄の長いタモ

こちらの商品は3m,5m、6mと選ぶことができますが、3mで十分ではないでしょうか。

もちろん一概には言えないので状況によっては5mや6mを選んでもOKですが、

そこまで長くないと届かない場所でホタルイカを捕るのは少し危ない気が。。。

こちらの商品の良いところはなによりこの値段で、

タモ網、玉の柄(伸縮する棒)、ベルトがセットになっているということ。

有名メーカーで揃えるとなると余裕で1万は超えてしまうので、

年に数回しか行かない程度であればこちらのタモがお勧めです。

ポイントまとめ

  • 初心者の方は浜辺からチャレンジ!その場合は柄の短いタモで大丈夫!
  • タモを選ぶ際は網の目の細かさに注意!目安として直径10mm以下で探しましょう!
  • 漁港やテトラの上は落ちるリスクがあります!特に子連れは注意!

ヘッドライト

いざ海に行ってもライトがなければホタルイカがどこにいるのか分かりません。

青く光っているんじゃないの?と思われるかもしれませんが光るのはタモで捕獲したときで

普通に泳いでいるときは光っていないのです。

前に一度Iphoneのライトで試しにやってみたのですが、明るさが足りずに苦労しました。

また、手持ちのライトだと片手が塞がってしまうためタモを持ちながらだと大変。

っということでヘッドライトの出番です。

ヘッドライトのお勧めはこちら。

見た目からしてかなり明るそうなんですが、3734ルーメンスもあるんです。

USB充電タイプなので電池を買う必要がないのもいいですね。

販売元が富山県の会社ということもあるので

富山にきてホタルイカを捕るなら検討してみてはいかがでしょうか。

トモライトの分かりやすいレビューはこちらのサイトをどうぞ

トモライト以外でもこちらのGENTOSのヘッドライトもお勧めです。

実用上300ルーメンス以上あれば問題ないと思いますが、明るければ明るいほど快適です。

ポイントまとめ

  • 手を自由にするためにヘッドライトがおススメ
  • 明るさの目安は最低でも300ルーメンス!
  • スマホのライトじゃ役に立ちません。。。

クーラーボックス

ホタルイカを持ち帰る場合は必須です。

サイズについては人それぞれかと思います。

ホタルイカが湧いたときはクーラーボックス一杯にして持ち帰ることも容易です。

しかし、人によっては50匹もいれば十分という人もいるので

自分に合ったサイズのものを選定しましょう。

クーラーボックスでないといけないという訳ではなく、発泡スチロールの箱でもいいですし、

ジップロックに入れたホタルイカを運動会で使うような保冷用のカバンに入れても大丈夫です。

ポイントまとめ

  • 自分が持ち帰りたい量にあったクーラーボックスを準備しよう!
  • 代用として発泡スチロールの箱や、保冷カバンでも大丈夫!
  • いずれにしてもジップロックがあると便利!
  • 氷や保冷材も一緒にいれよう!

バケツ(改良した買い物かごもあり!)

バケツ

捕獲したホタルイカはどうしますか?っと聞くと

先ほどご紹介したクーラーボックスに入れるのでは?と思った方が多いと思います。

しかし波辺でホタルイカを取る際、わざわざクーラーボックスを担ぎながら捕獲するのは大変ですよね?

もしくはクーラーボックスを波の当たらない場所に置いていたとしたら、ホタルイカを捕獲するたびに

一度海から上がってクーラーボックスに入れる手間がかかります。

そんなことしていたら自分がさっきまでいた場所は他の人に取られてしまいますし、何より手間です。

そこで活躍するのがバケツです!

バケツを一緒に持っていれば、いちいちクーラーボックスまで戻る手間も少なくなります。

タモで捕獲したホタルイカをいったんバケツに入れて置き、ある程度溜まったら

クーラーボックスに入れに行くことで効率よく捕獲することができます。

もちろん普通のバケツでもいいのですが、こちらのような釣りでよく使用されるバッカンがおすすめです!

ホタルイカは墨を吐くのでバケツの中に入れておいてしばらく後でみると

バケツの中の水が真っ黒になってしまいます。

そんなときに先ほど紹介したバッカンであれば上部がメッシュになっているため

ひっくり返して水を抜き、また海水をいれるだけなので水交換がとっても楽!

まずは家にあるバケツで試しに使ってみて、不便を感じるようであればこちらの

バッカンを使用してみることをお勧めします。

買い物かごの改良

最近海でよく見るようになったのがこちらの買い物かごを改良したもの

簡易的に発泡スチロールやペットボトルなど浮力になるものをカゴに固定している方が多いです。

さらに手の込んだ人はライトをカゴに取り付けて、

ホタルイカの一時置き場、兼 集魚効果を狙っている方もおられるようです。

バケツだとひっくり返す危険性がありましたが、海に浮かべた買い物かごであれば

その心配もなく、とっても便利かもしれませんね。

カゴが気づいたらどこかへ行ってしまったということがないように

自分とカゴをロープで繋いでおくといいですね。

私はまだ作ったことがありませんが、簡単な工作でできそうなので作ってみてはいかがでしょうか。

ここに注意!

捕りためておいたカゴが盗まれるといった事例が度々聞かれます。

必ず目の届く場所かロープで繋いでおくなど対策をしましょう!

ポイントまとめ

  • まずは家にあるバケツからで大丈夫!
  • 作業性を考えるとバッカンがおススメ!
  • 買い物かごも自作でできるのでやる気のある人はチャレンジしてみよう!

さらに成果が上がる装備

ウェーダー

記事の最初の方でも使用したこちらのインスタの投稿画像

これを見て、人がいる場所に気づくことはないでしょうか?

手前の人たちが分かりやすいと思いますが、ひざ上まで海に浸かっていますよね。

この状況で波打ち際で待っていることしかできない人たちは間違いなく

おこぼれしかゲットすることができないことが想像できます。

私も最初の頃は波打ち際で捕獲していたのですが、

ウェーダーを履いてもっと深いところで捕獲している

手練れ達に根こそぎ持っていかれ悔しい思いをしたことがあります

あともう一つ理由があって、波打ち際で捕獲したホタルイカは砂をかんでいることが多く、

いざ食べてみると「ジャリッ」っとなってしまうことがあるため、

なるべく深いところで捕獲したほうがいいです。

そんなに行かないからとりあえず水が防げればいいという方はこちらがお勧めです。

値段も2千円台と手ごろなので入門用にいいです。

しかし、もう少し品質の高いものであればこちらをお勧めします。

万が一穴が開いてしまった場合の修理キットも同封されているので安心です。

プロックスというとあまり聞きなれないメーカーかもしれませんが、

しっかりとした釣り具メーカーであるため品質も高く安心して使用できます。

さらにいいものを買いたい!!

っという方はダイワシマノのウェーダーを探してみてはいかがでしょうか。

余談にはなりますが、これを読んだ人の中で

ウェーダーなんていらない!服のままいってしまえ!

っと思った方もおられるかもしれませんが、お勧めしません

私がそれを思い実行した張本人だからこそ言えるのですが、

3~5月の夜の海というのは想像以上に寒いし冷たいです。

3月であれば余裕で一桁の気温の時があるので間違いなく風邪ひきます。

実際に私は風邪をひいたので間違いないです 笑

ポイントまとめ

  • 波打ち際だけで捕っていても、ウェーダーを着用してる人がいるとおこぼれしかこない!
  • 波打ち際で捕ったホタルイカは砂を噛んでいることが多い!
  • 少しでも捕獲数を増やしたいならウェーダーは必須です!
  • ウェーダーなしで海に入っていくとすごい冷たいし風邪ひきます!

あると楽しめるモノ

カセットコンロ

せっかくホタルイカが捕れたならその場で新鮮なものを食べてみたくないですか?

そんなあなたにお勧めするのがカセットコンロです。

家にある鍋と水を持ってこればその場ですぐに茹でて食べることができます。

実際に私もホタルイカを捕ってすぐに茹でて食べたのですが、やはり新鮮なものは味が違います。

スーパーで買うホタルイカもおいしいですが、これを上回るおいしさなので

是非一度味わってみて欲しい!

風に強いタイプのカセットコンロもあるのでこちらもチェック。

キャンプをする人ならこっちを買っておくのもいいと思います。

酢味噌を買うのも忘れないように!

ポイントまとめ

  • 本当の捕れたて新鮮のホタルイカは格別にうまい!
  • それができるのはこの方法だけ!
  • ホタルイカじゃなくても、カップラーメンやコーヒー飲むのもあり!

最後に

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介した装備があればタイミングさえ合えば

ホタルイカを大量にゲットすることができると思います。

しかし、個人的に一番大切だと思うのは楽しむことだと思っています。

捕ることに必死になりすぎて小さなイザコザが起きたりもしています。

それはなんだか悲しいなと。

自然豊かな富山でホタルイカの身投げという神秘的な現象をまずは楽しんでみて下さい。

お子さんと一緒にいくのであればきっと楽しかった良い思い出になるはずです。

楽しみながらホタルイカを堪能してください!

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