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冬の上棟式で暖かい飲み物を提供する方法【大工さんの心も体も温めましょう】

冬の上棟式で暖かい飲み物を提供する方法 
【大工さんの心も体も温めましょう】

温かいイメージ

私は冬に上棟式をしたのですが、寒い中作業してくれている大工さんたちに
小休憩の時は暖かい飲み物を、お昼ご飯の時は温かい味噌汁を提供してあげたいなと思いました。

ですが考えてみると、そのためのお湯を準備するにはどうしたらいいのだろうと悩みました。

近くの自販機やコンビニで暖かいコーヒーやお茶を買ってそのまま渡せば手軽にできるのですが、私の上棟式の時は12人も来ていたので、休憩の度にしていたら出費が。。。!

ということで現場にお湯を持っていく方法に焦点をあて、

この問題をどう対処すればいいのかお伝えしていきたいと思います。

結論から言うと対策は3つあります。

対策

① 家家でポットにお湯を入れて持っていく

② カセットコンロを持参し現場で沸かす

③ 電気ポッドを持参し現場で沸かす

それぞれを深堀していきます。

家でポットにお湯を入れて持っていく

オススメの人
  • 自宅で沸かしてポッドに入れてから持ってくる必要があるため、建築現場と自宅が比較的近い人
  • 1日に1回だけ暖かい飲み物を提供するつもりの人

家でお湯を沸かしてから持ってくる必要があるためその手間さえ苦にならなければなにも問題ありません。

容量の大きいポッドさえあれば簡単にできるので条件が合う人にはとってもお勧めです。

ただし、予想以上に飲まれて足りなくなった場合はその場で対応できないので余裕を持った容量の選定が大切ですね。

また、毎回の休憩の度に暖かい飲み物を提供したい場合は、毎回家でお湯を沸かしてもってくる必要があるため、手間がかかってしまいます。

なので昼休憩にだけ準備したいということであればそこまで手間もないのでお勧めの方法です。

カセットコンロを持参し現場で沸かす

コンロイメージ
オススメの人
  • 建築現場が火気厳禁であることを理解し、安全な場所で作業することができる人
  • カセットコンロは風に弱いためその対策ができる人 ⇒ 対策案あり

建築現場は火気厳禁です。

それはそうですよね。万が一なにかに火が移って家が燃えてしまったとなったら。。。
考えるだけで恐ろしいです。

この方法をするときは必ずHM/工務店の担当者の方に事前に相談しましょう。

一般家庭で使用しているカセットコンロでもお湯を沸かすことに関しては問題ありません。

しかし、あくまで屋内での使用を想定しているため、屋外での使用は注意が必要です。
風が強い場合には火が消えてしまう場合があります。

風もなく天気が良い場合にはなにも問題はないのですが、

当日風が強く火が消えてしまってお湯が沸かない!大工さんが達待ってる!

なんて事態になって慌てることだけはしたくないですよね?

そんな心配を解消してくれるのがこの商品「タフまる」です。
屋外で使用することを想定して作られているので風にも強いです。

普通のカセットコンロだと楽天で3000台ですが
タフまるは5000円台で購入することができます。

(そんな私も実はタフまるを購入しているので後日レビューを書きます)

「タフまる」の他にも「風まる」、「マーベラスⅡ」とありますが、
価格と性能のバランスが一番いいのは「タフまる」です。

すでにカセットコンロを持っておられる方は風防をつくって消えにくくする方法もいいですね。

電気ポッドを持参して現場で沸かす

オススメの人 
  • 建築現場でコンセントを借りることができる
  • 適した容量の電気ポッドを用意できる

正直私としてはこれが一番おすすめです。
実際に私もこの方法で暖かい飲み物を提供することができました。

電気ポッドを現場にもっていき休憩前に湧き上がるように早めにスイッチON!

事前準備として必ずHM/工務店の担当者に

[voice icon="https://4.bp.blogspot.com/-ZYxPcocuNIc/WKFi_944VKI/AAAAAAABBr0/1DPkoX7RnbQZG_LAgHao4N0zCpOyMShUACLcB/s250/face_smile_man3.png" name="" type="l"]電気ポッドを使いたいのですが、コンセントを使ってもいいですか?[/voice]

と確認してください。

ちなみにここで、

[voice icon="https://2.bp.blogspot.com/-dGYVe-wn-oc/XAnwFGSSrFI/AAAAAAABQt8/pDKfwLvwCE0GLKggGqjUoQEOWljKVw-CgCLcBGAs/s400/question_head_gakuzen_boy.png" name="" type="l"]え?コンセントなんてあるの?[/voice]

と思った方もいるかもしれませんがたいていの場合はあります。

大工さんたちは電動工具を使ったり、照明を使ったりするので、

必ずといっていいほど工事中は仮設の電柱に分電盤があり、そこから電気を引っ張って使用しています。

電柱イメージ

また、担当者に確認する際に延長ケーブルも借りれるか確認しましょう。

電柱の場所と電気ポッドが置ける場所が近いとも限りません。
延長ケーブルもコンセントと同じ理由で必ずと言っていいほど現場にあるはずです。

あとは電気ポッドですね。

私の場合は電気ポッドは持っていなかったですし、買うのももったいないと思ったので、
家の近くのレンタルショップで借りました。

ちなみに12人分の飲み物が必要だったため
12×200ml=2400ml
プラスお替りする人もいるかもしれないということで3Lのものを用意しました。

もちろん持っておられる方はそれを使えばいいですし、持っていない方は新しいものを購入するか、友達から借りる、レンタルショップで借りる、ダメもとで工務店に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

ネットでも借りれるところがあるのでこちらのサイトを使ってみるのもありです。

スーパーレンタルショップダーリング
https://www.darling.co.jp/item/electric-pot

送料が少し高いのが気になりますが、買ってもこれから使う予定はないということであれば検討の余地はあります。

少し長くなったので、電気ポッド編についてはまとめます。

まとめ

電気ポッドを使用する事前準備
①電気ポッドを使用するためにコンセントを使用してもいいか確認する
②延長ケーブルを貸してもらえるか確認する

電気ポッドを入手法
①購入する
②友人やレンタルショップで借りる
③HM/工務店に借りれないか相談してみる

さいごに

いかがでしたでしょうか。

少しの手間で大工さんたちの心も体も温まり、少しでもいい家ができる手助けができるのであれば是非してあげて欲しいなと思います。

冬に上棟式をする方たちの少しでも役に立てたら幸いです。

それでは今回はこのへんで。

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